他人からの攻撃を受けた人のあることなら、その予兆を知りたい人もいるだろう。
未来を予測できるならば、それほど心強いことはない。人は嘘をつける生き物だから、言葉や表情は全く当てにならないのだ。
「人を見る目がある、ない」
という言葉がある。私の経験則から言えば、人を見るには目を見ればよいのだ。
第一に、初めて会った際、瞳孔が開いていたとする。そして、嫌そうな仕草をしている。
それは、あなたを見た際に、その個体が、あなたを脅威、恐怖の対象と位置づけているのだ。 いわゆる、闘争と逃走反応という緊張状態が、目に表れているのだ。
そこで、その人とは、一生仲良くなれないという前提でコミュケーションをした方がよい。攻撃、いじめ、嫌がらせの予測もできるわけだ。ひく人ならあなたから距離を置くという戦略をとるが、時間を投資してもそれほどよい結果にはならない。
例外はあり、瞳孔が広がっていた後に、あなたとの接触を喜んでいる個体がいるとする。
瞳孔の開きは感情のストレートなサインとなる(進化心理学から考えるホモ・サピエンスより)ため、あなたへの好意と見ても良い。
この文章で取り上げるのは、あなたにとってあまり良くない関係の方だ。
そのような個体がいるならば、お互いが幸福になるためには、「物理的に違う場所に行く」というのが大切であろう。だって、おそらく一生、外集団(仲良くなることはできない)のだから。
